パルクールとは?

研修

パルクール初心者が最初にするべきこと

①自分の運動能力チャック

自分はどれだけ動けるのか、どれぐらい体力筋力があるのかを最初にある程度把握してください。パルクールは段階を踏めば安全に練習を積んでいけます。しかし、自分の能力にあっていないレベルのことをしてしまうと怪我をする可能性が格段に上がってしまいます最低でも男性なら懸垂を一回できると技の挑戦幅が広がります※懸垂力はパルクールではそこまで必要ではないが、基礎能力としてです。

②練習環境

もう一つ重要なことが練習環境です。まだパルクールの施設は日本に多くはありません。前述したとおりパルクールは場所を選びません、しかし、硬い地面でアクロバティックな技や危険が伴う技は推奨できません。ですが、日本のパルクールのトッププレーヤーの練習環境は公園からスタートしている方が多いです。そう、屋外での練習でも環境を見極めて段階を踏んで練習していくことで確実に上達はしていきます!主な練習場所は公園や芝生、市民体育館、柔道場、器械体操の施設などがあげられます。

屋外での練習での環境チェックポイント 3選

1,芝生がある:柔らかい芝生があれば怪我の可能性が格段に減ります。恐怖心の減少にも有効的です。

2,砂場がある筆者もそうですが、砂場での練習はさらに怪我をしずらくなります。ある程度の基礎体力がついてアクロバットにチャレンジする際は砂場を探してみてください。

3,鉄棒や障害物、アスレチックがある:パルクールの基礎ではこういった障害物で練習をしていきます。岩を跳び箱のように使ったり想像力を膨らまして練習に取り組んでみてください。

③自分のしたい目的を考える

パルクールを競技として楽しむのか、トレーニングとして楽しむのか。大会などを目指して練習するのか趣味として練習するのか。目的によって練習方法やリスク許容度が変わってきます。社会人なのであれば怪我はできないので指導者をつけることも一つの手です。

Dr.べも
Dr.べも

パルクールとは心身共に鍛えるスポーツです。身体のトレーニングだけではなく、思考させ想像力や判断能力も一緒に鍛えていきます!