指導者必要知識まとめ

研修

プロの指導者として、必要な知識は無限大にあります。
お金を貰うプロとしての自覚を持って常に精進するように心掛けて下さい。
まずはここにまとめている情報だけでも完全に網羅して下さい。

各必要知識のマニュアルの外部リンクをまとめていますので、全て理解するようにしていきましょう!
ここにまとめている内容、外部リンク先のマニュアルはテスト範囲になります。


最初にパルクール指導者として「顧客にパルクールとは?」と聞かれた際にパルクールのことを簡潔に分かりやすく伝える必要があります。

パルクールとは? ←パルクールを改めて歴史から復習しておきましょう。

スポーツ指導者は、そのスポーツを淡々と教えるのでは無く、しっかり一人ひとりの人間とコミュニーケーションを交わしていくのが本質です。どれだけパルクールが好きでも講師の対応次第では、嫌いになってしまう場合なんて当たり前にあります。そこでしっかりと子どもたちの心に火を付けられるような指導者を目指してほしいと思っています!

生徒のヤル気を出すためには ←目の前の子に合わせたコーチングが重要

正しい敬語が使えていないだけで、社会的素養が不足していると見られてしまいます。
社会常識の面で一度不安に思われてしまったら一環の終わりです。

敬語 ←超常識レベルの範疇です。

弊社では、顧客とのやり取りをLINE上で行っていますので、ビジネスメールについても詳しく学んで置いて下さい。
ここでも顧客との信頼が大きく関わってきますし、円滑に物事を進めるために適切な文章を作成しなくてはいけません。社会常識の部分ですので当たり前にするようにしていきましょう。

ビジネスメール ←しっかりと身に付けるようにしましょう。

BeMo Plusでは、小学生をメインにパルクール教室を開いています。
小学生というのは、中学生以上の大人と違い、筋力が発達していません。
従って、基礎筋力が多く必要な身体操作スポーツのパルクールに置いては、筋力トレーニングも重要なメニューの1つとなります。
適切なウォーミングアップやトレーニングを取り入れる際に最低限必要な解剖学の知識がありますので、ここもしっかりと勉強するようにしましょう。

解剖学超基礎 ←これが最低基準です。

小学生のうちに運動神経の100%が決定します。そんな超大切な時期のスポーツ指導を見ているのですから、それ専門の知識も確実に必要です。何をしたら運動神経が伸びるのかなどを理解した上で更に練度の高い指導を目指していきましょう。

キッズコーディネーション ←絶対に覚えましょう。

社会人になってから気づく、この世で一番強いスキルはコミュニケーション能力だと。
どれだけ指導ノウハウが溜まっていようが、どれだけ優れた知識を持っていようが、それを相手に伝わるように言語化出来ないと意味がありません。会社で言うところの最強商品があるけど訴求が下手で、全く手にとってもらえないという状態です。
正直、知識なんかなくてもそれっぽいことを言えば、クライアントはそれに対して専門じゃないので分かりません。←こんなことしたらクビです😂
場の雰囲気づくりも、子どもたちのモチベーションを上げてあげるのも、分かりやすく相手に伝えるのもコミュニケーション次第なんで、大人になってここを伸ばすのは大変ですが、まずは知識を付け、それを実際に意識しながら、コミュニケーションの練習をするようにしてみてください!

コミュニケーション能力

文章を書く機会はたくさんあるかと思います。友達とのメッセージのやりとり、学校の課題の論文提出、仕事での連絡などなど。
この時、相手に情報や意見を分かりやすく完結に伝えることが大切になってきます。
もう一度言います”相手”が読みやすい文章を作ることが大切です。
そう、自分完結なのではなく、読んでもらうことが本質なのです。
読みやすい文章を書くには、読み手や相手が疑問を持たず、情報や意見を理解できる論理的な文章にする必要があります。

ライティングルール


上記までは、指導者としての常識の範囲内です。
ここから更に上を目指していきたい人は、下のスキルも習得していくようにしていきましょう。


自分が指導者として上手く立ち回れるようになったら、次は指導者を教育する立場になっていきましょう。マネジメント力が必要になってきます。
リーダーに必要な能力は無限大にあります。
社会には秩序を保つために、たくさんのルールがありますよね?
会社にも会社を大きくするために多くのルールが存在します。大人になってもルールが守れないガキみたいな奴なんて山程います。
そんな人たちをしっかりと意識改革させたうえで遵守させるのがリーダーの役目です。
まぁ、そんな奴はシンプルクビです。
その中で、しっかりと全員が落とし込めるように発言や行動をしていかなくてはいけません。
まずは、リーダーシップの立ち回り方を勉強していきましょう。

リーダーシップ ←メイン講師以上は必須知識です。